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【2022年最新】ふるさと納税でコールマンアウトドアワゴンが貰える自治体はある?

コールマン ふるさと納税

コールマンアウトドアワゴンをふるさと納税でおトクに手に入れられないかな?

ふるさと納税の実質負担¥2,000でコールマンアウトドアワゴンがもらえたら超おトクですよね。この記事では、タイトルの通り『ふるさと納税でコールマンアウトドアワゴンがもらえる自治体はあるのか』を徹底調査しました。

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2022年時点で存在しない。でも代替品が存在する!

結論から言うと、2022年時点でコールマンアウトドアワゴンが返礼品になっている自治体はありません

2018年までは長野県小谷村の返礼品にコールマンアウトドアワゴンがあったのですが、2019年以降は消滅しています。

あき

2018年に国の規制が厳しくなりました。

その規制によって、返礼品に設定することができる商品にあらゆる条件が課されました。それによって長野県小谷村もコールマンアウトドアワゴンを返礼品とすることができなくなってしまったのです。

よって、今現在Googleなどで検索したときに出てくる、ふるさと納税の返礼品でコールマンアウトドアワゴンがもらえる記事は全てが2018年当時の古い情報です。

なーんだじゃあ諦めよう。

ちょっと待ってー!代替品となる返礼品があるんです。

コールマンではないが国内メーカーのアウトドアワゴンが返礼品に!

確かにコールマンアウトドアワゴンは返礼品として存在しません。しかし、国内にもアウトドアワゴンを販売しているメーカーがあります。そしてそれをふるさと納税の返礼品に指定している自治体が、2022年の時点で2つあります

長野県小谷村

2018年の規制前はコールマンアウトドアワゴンを返礼品として取り扱っていた長野県小谷村。登山やアウトドアで観光の集客に力をいれていることから、多くのキャンプ用品を返礼品として取り扱っていた自治体です。

規制によって2019年度からコールマンアウトドアワゴンを返礼品に設定できなくなったことに伴って、小谷村オリジナルのアウトドアワゴンを開発・製作しました。『HAKUBA VALLEY OTARI オリジナルアウトドアワゴン』の商品名で、2022年の時点で長野県小谷村のふるさと納税返礼品に設定されています。▶︎楽天ふるさと納税

コールマンを返礼品にできなくなるや否やオリジナルのアウトドアワゴンを自ら作ってしまうほどの熱の入れようで、それほどアウトドアワゴンは人気の返礼品のようです。

コールマンアウトドアワゴンとの違い

主に気になるポイントとして、「荷台の容量/耐荷重/タイヤの太さ/本体重量」の4点で比べました。

スクロールできます
HAKUBA VALLEY OTARIコールマン
荷台の容量約92L約115L
耐荷重60kg100kg
タイヤ太い細い
本体重量約11kg約11kg

荷物を入れる荷台の容量は、コールマンの方がやや大きいです。

耐荷重には大きな差がありますが、そもそも「アウトドアワゴンに60kg以上の荷物を積むことがあるのか?」と考えると、ほとんどの人は耐荷重が60kgもあれば十分なはずです。

タイヤは太いほど砂利道や土道、砂浜などの悪路に強いです。HAKUBA VALLEY OTARI オリジナルアウトドアワゴンの方が明らかにタイヤが太いので、コールマンよりも悪路に強いと言えます。

本体重量は両者ともほぼ同じで約11kgです。

HAKUBA VALLEY OTARI オリジナルアウトドアワゴンの口コミ

1番口コミの数が多い、楽天ふるさと納税のレビューページです。

楽天ふるさと納税|HAKUBA VALLEY OTARI オリジナルアウトドアワゴンの口コミページ

早々に送っていただきありがとうございました!

本体は11キロですが、女性でも持てます^_^

どこへでも行けそうな大きなタイヤに感動しました!

色合いも落ち着いていて、おしゃれです♪

大切に使わせていただきます!

楽天みんなのレビュー|【ふるさと納税】HAKUBA VALLEY OTARI オリジナルアウトドアワゴンより引用

このような口コミを始め、全部で22件の口コミが寄せられています。(2022年9月時点)

三重県木曽岬町

地元の航空宇宙産業メーカーが立ち上げたアウトドアブランドのワゴンが、2022年の時点で返礼品に設定されています。商品名は『ピクニCAR』。従業員の「こんなワゴンがあったらいいな」という声を集めて独自に開発・製作した商品とのことです。

ピクニCAR独自の特徴として、荷台の後部を自由に開閉できます。これにより本来ならワゴンに入らないような長尺物も運ぶことが可能です。色の展開は3種類あり、天板とテーブルフレームのオプション品も合わせて販売されています。

あき

ただ、返礼品としてのピクニCARは人を選びます。

それは、ピクニCARはふるさと納税の返礼品としてはワゴン単体が設定されておらず、オプション品が全てついたフルセットしか選択肢がないという点です。その分、設定されている寄付金額が¥85,000と高くなっています。色は全3種類の中から選ぶことが可能です。▶︎楽天ふるさと納税

コールマンアウトドアワゴンとの違い

スクロールできます
ピクニCARコールマン
荷台の容量約128L約115L
耐荷重80kg100kg
タイヤ太い細い
本体重量約12kg約11kg

荷物を入れる荷台の容量は、ピクニCARの方がやや大きいです。

耐荷重はピクニCARがやや劣りますが、先ほどと同じで80kg以上の耐荷重が必要な人はほぼいないはずなので、気にする必要はないと言えるでしょう。

タイヤは太いほど砂利道や土道、砂浜などの悪路に強いです。ピクニCARの方が明らかにタイヤが太いので、コールマンよりも悪路に強いと言えます。

本体重量はピクニCARが約1kg重い12kgです。

ピクニCARの口コミ

ふるさと納税サイトでの口コミは1つもありませんでした。ふるさと納税にはワゴン本体のみの選択肢がなく、オプション品もついたフルセットしか選べません。フルセットになると価格が高いので、22件の口コミがあった「HAKUBA VALLEY OTARI オリジナルアウトドアワゴン」よりも人気がないようです。

クラウドファンディングサイト「Makuake」|ピクニCARの口コミページ

こんなワゴンが欲しかった!まさに、それに出会えて感激です!いつも野外でお茶などする時、荷物の持ち運び、椅子はあってもテーブルがないなどで、場所を探すのに苦労していました。これがあれば何もないところででもテーブルをセット出来、本当に有難いです。ありがとうございます。頑張って下さい!

Makuake|ピクニCAR口コミ(ふるさと納税サイトではありません)

このような口コミを始め、全部で15件の口コミが寄せられています。(2022年9月時点)

アウトドアワゴンの還元率はどれくらい?

まず前提として、国の規制によって2019年度から『返礼品の価値は寄付金額の30%以内に収めなければならない』というルールが定められました。2018年以前は自治体や商品によって還元率に大きな差があったのですが、今は上限が決められているので基本的にどの商品も還元率に大差はありません

その上で、先ほど紹介した2種類のアウトドアワゴンの還元率です。

商品名還元率
HAKUBA VALLEY OTARI不明
ピクニCAR29.3%

HAKUBA VALLEY OTARI オリジナルアウトドアワゴン

どうやらふるさと納税の返礼品限定商品のようで、通常には販売されていませんでした。元の販売価格が分からないので還元率の算出はできませんが、ふるさと納税での寄付金額¥46,000の30%と仮定すると商品価格は¥13,800になります。

返礼品限定で通常販売されていないということは、『人とかぶることがない』という大きなメリットになりますね。

ピクニCAR

ピクニCARは公式サイトで通常販売もされていて、返礼品と同じオプションフルセットが¥24,980で販売されています。ふるさと納税での寄付金額が¥85,000なので還元率は29.3%。国の規制である上限30%に対してほぼMAXなので損はないですね。

ただやはり、天板と独立テーブルが付いたオプションフルセットなので、HAKUBA VALLEY OTARIに比べて寄付金額も高額になってしまいます。

コールマンアウトドアワゴンが今後返礼品で復活する可能性はある?

2019年度から国の規制が厳しくなり、『返礼品は地場産品(地元で生産された品物)でなくてはいけない』というルールが作られました。

今後この規制が緩くならない限り、海外メーカーであるコールマンアウトドアワゴンがふるさと納税の返礼品に復活する可能性はほぼ0と言えます。そして2019年度から規制が厳しくなった経緯や理由を考えると、今後この規制が緩くなる可能性は限りなく低いです。

あき

グレーな手法(不当と言ってもいい)で寄付金を大量に集めている一部自治体を是正するための規制でした。

キャンプをしない家庭でも幼い子どもがいるならアウトドアワゴンはおすすめ

わが家はキャンプなどのアウトドアは一切しないのですが、アウトドアワゴンを所持していて重宝しています。特にマンション住まいの人にはオススメなので少し解説します。

大型公園で荷物を運ぶときに超便利!

大型公園は駐車場から遊ぶ場所までが離れていて、園内の移動距離が長いことがよくありますよね。

移動のたびに、遊具やらカバンやら飲食物などなど…の大量の荷物をいちいち持ったり下ろしたりするのってかなり面倒ですよね。そんなときにアウトドアワゴンがあると便利なんです。

コールマンアウトドアワゴン 公園

△こんな感じで大量の荷物が一気に運べてとっても楽チン!

お出かけの帰りに子どもが寝てしまった時に大活躍!

お出かけの帰りの車内で子どもが寝てしまうこと、よくありますよね。

子どもが2人いて2人とも寝てしまった場合などは、子どもの抱っこだけで手が埋まってしまい荷物が運べず、駐車場と家を2往復せざるを得ません。これってマンション住まいだと大変ですよね……

そんなときにもアウトドアワゴンが大活躍します!これが証明写真です▼

コールマンアウトドアワゴン 子ども

これなら寝落ちした子どもも荷物も1発で運べます

まとめ

  • コールマンアウトドアワゴンはふるさと納税の返礼品には存在しない
  • 代わりに国内メーカーのアウトドアワゴンが2つの自治体で返礼品として存在する
  • 長野県小谷村ーHAKUBA VALLEY OTARI オリジナルアウトドアワゴン
  • 三重県木曽岬町ーピクニCAR
  • コールマンアウトドアワゴンが今後返礼品として復活する可能性は限りなく低い

アウトドアワゴンをふるさと納税でおトクに手に入れたい!

という人は、【HAKUBA VALLEY OTARI オリジナルアウトドアワゴン】と【ピクニCAR】をぜひ検討してみてください!

純正品のコールマンアウトドアワゴンをおトクに手に入れる方法

ご意見ご感想は、このページ最下部にあるコメント欄へお気軽にどうぞ!

この記事を書いた運営者あき
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あき(@akichan_ryokou

旅行大好き2児(5歳・3歳)の父(30代)
長男は0歳11カ月/次男は0歳3カ月で旅行デビュー
子連れが快適に泊まれる宿探しが得意
北海道1周の旅を2回経験
旅行の前日は楽しみすぎて寝付けない事が多い

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