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サンバレー那須のバイキング『森のテーブル』体験記|わくわく感NO1で子連れにオススメ!

サンバレー那須 フォレストビラ 森のテーブル

栃木県那須町にあり、9つもの宿泊棟がある大型リゾートホテル“サンバレー那須”。この記事では「フォレストビラ」という宿泊棟にあるバイキングレストラン『森のテーブル』を子連れ視点で徹底解説します。

当ブログは0歳〜6歳(未就学児)との子連れ旅行に特化したブログです。

サンバレー那須には3つのバイキング会場があります。それぞれ棟もコンセプトも異なるバイキングです。

  • スカイホール(本館:和食バイキング)
  • 万里(オリエンタルガーデン:中華バイキング)
  • 森のテーブル(フォレストビラ:洋食バイキング)

この記事で紹介するのは「フォレストビラ」という宿泊棟にあるバイキングレストラン『森のテーブル』です。

サンバレー那須にはバイキングが3カ所もあるけどどれが子連れ向きなんだろう?

と悩んでいるあなたはこの記事を読めば解決します!

そもそもサンバレー那須には宿泊棟がありすぎて、子連れはどの棟にするべきなのかさっぱり分からない!

というあなたは、サンバレー那須の宿泊棟を子連れ視点で比較した記事がオススメです。

この記事を書いた運営者あき
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  • 旅行大好き3児(5歳・3歳・0歳)の父(30代)
  • 子連れが快適に泊まれる宿探しが得意
  • 2022年に子連れで那須に1週間滞在
  • 2022年にサンバレー那須に子連れで4泊
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『森のテーブル』はサンバレー那須で1番子連れにオススメのバイキング

サンバレー那須の3つのバイキングを子連れ視点で評価するとこのようになりました▼

スクロールできます
子ども向けワクワク感
スカイホール✖️✖️
万里
森のテーブル

『森のテーブル』がサンバレー那須のバイキングの中で1番子連れに向いている理由は▼

  • 子どもが食べられる料理が多い
  • ライブキッチンが充実している
  • ワクワク感がある

ワクワク感とは、“ついつい手に取りたくなってしまうライブキッチン”とか“乗せる具材を自分で選べる海鮮丼”のような、選択肢があってオリジナルのものが作れる楽しみです。

『森のテーブル』は、ライブキッチンにピザ窯があったりオリジナルのハンバーガーが作れるコーナーがあったりと、ワクワク感が高まる演出がされた素敵なバイキングでした。

『森のキッチン』の子連れにうれしいポイント

『森のキッチン』には子連れでないと気づかない、地味だけど子連れにうれしいポイントが3つありました。

通路に下げ台がある

通路の下げ台

バイキングって、食べ終わったお皿がどんどんテーブルに溜まっていってしまいますよね。お皿が必要以上にテーブルに置いてあると、子どもが落として割る危険性が増えるだけで良いことがありません。

でも、お皿を下げてもらうためにウエイターさんを呼びつけるのもなんか申し訳ないし……

あき

うんうん。そもそもバイキングって客席にウエイターさんが滅多に来ないから呼んでくること自体が面倒ですもんね……

下げ台があるバイキングはサンバレー那須で初めて体験したのですが、空いたお皿をいつでも気軽に片づけられるのは、子連れにはものすごく便利でうれしいポイントでした。

あき

このシステムをうちは夫婦で大絶賛!子連れをターゲットにしている全てのホテルに採用してほしいと思うくらい便利でした。

アレルギー表示が親切

アレルギー表示

食物アレルギーを持った子は、外食にとても気を使いますよね。サンバレー那須では、料理名とアレルギー表示が書かれたプレートがすべての料理に置いてあります。アレルギー表示は図解されているので、とても見やすくてわかりやすいです。

オムツ替えスペースが近くにある

まだオムツが取れていない年齢の子どもがいる家庭にとっては、オムツ替えができる場所が食事会場近くにあることは重要ですよね。

『森のテーブル』は、入口前にあるトイレにオムツ替え台があるので幼い子どもがいても安心です。

夕食

ここからは夕食を紹介していきます。

『森のテーブル』の夕食はワクワク感がいっぱいで、子どもが楽しめる仕掛けがたくさんありました。

あき

お酒のツマミになる料理もサンバレー那須のバイキングの中で1番多く、飲みたい大人にもオススメです。

ライブキッチンのクオリティが高い

サンバレー那須には『森のテーブル』以外にも2つバイキングがあります。他の2つのバイキングでは、ラーメンやうどんなど、正直セルフサービスでも問題なさそうなものを無理やりライブキッチンにしている感がありました。

しかし、『森のテーブル』のライブキッチンだけはとてもクオリティが高かったです。

  • 窯で焼きたてのピザ
  • 1人前ずつの作りたてパスタ
  • ステーキ

ライブキッチンにピザ窯がある

あき

このピザ窯を見たときは正直、“パフォーマンス用でしょ”と思ったのですが食べてみて反省。このピザがおいしいんです!

パスタは1人前ずつ作りたて

パスタは、トマト系とクリーム系の2種類をその場で1人前ずつ作ってくれます。

よくあるバイキングのパスタは、大量に作ってドンと置いてあるので麺がカピカピになりがちですが、ここでは1人前ずつ作りたてなのでおいしく食べられます。

定番のステーキ

ライブキッチンの定番、ステーキもあります。牛肉の質は“わるくない”です。おかわりしようと思えるくらいのレベルでした。

お願いすれば食べやすい大きさにカットしてもらえるので、子どもに食べさせたいときには助かります。

キッズコーナーが充実している

サンバレー那須 フォレストビラ 森のテーブル

キッズコーナーの目玉は『自分で作れるハンバーガー』です。バンズの周りには多彩な具材が用意されていて、自分で好きな具材を選んで挟むことができます。

  • 照り焼きチキン
  • ハンバーグ
  • エビフライ
  • ラザニア

と、肉類だけ見ても多様な選択肢が用意されていました。

このコーナーは当然のように子どもたちに大人気で、うちの子も2人とも大喜びでハンバーガーを作っていました。

普段なら「いらない」と言うようなものでも、自分の手で作ったものだと気にせず食べてくれるので、親もうれしいですよね。

『森のテーブル』のキッズコーナーが1番充実している

サンバレー那須の3つのバイキングの中でも、キッズコーナーの品数は『森のテーブル』が1番多かったです。

アイスクリームのバイキングがあって、これも子どもが大喜びでした。アイスの食べすぎを制御するのが少し大変でしたが…。

しかしそれも、『食べられる料理が少なく、すぐに子どもが飽きて不機嫌になってしまうバイキング』よりは遥かにマシで、贅沢な悩みですね。

バイキング料理

バイキングの料理の種類はサンバレー那須の3つのバイキングの中で『森のテーブル』が1番豊富でした。

特においしかったオススメ料理が次の3つ▼

  • 高原野菜のフリット
  • タコの酢味噌和え
  • お刺身

高原野菜のフリットは、那須高原で栽培された野菜を天ぷらにしたものです。パプリカはシャキシャキ、ナスはジューシー。野菜が新鮮でとてもおいしかったです。

季節毎の野菜を使っていてどの時期でも置いてある料理のようなので、『森のテーブル』のバイキングを利用する際はぜひ食べてみてください。

そして不思議なことに、サンバレー那須があるのは海なし県の栃木なのに、海産物がおいしかったです。

▽その他の料理

種類豊富な手作りスイーツ

サンバレー那須ではスイーツに力を入れていて、専属のパティシエが毎日手作りしているとのことです。ケーキが4種類、プリン・ゼリー系は3種類と豊富な品揃えでした。

プチサイズなのに栗が丸ごと1個乗ったマロンケーキや、大学芋が乗ったスイートポテトなど、見ためも味もクオリティが高かったです。食後のスイーツがおいしいことで、バイキングの満足度がより上がりました

朝食

朝食もライブキッチンが充実していて品数も豊富です。なかでも、『洋風茶漬け』は好きな具材をトッピングすることが出来、ここでもアレンジ要素があって楽しめました。

朝食もライブキッチンが充実

『森のテーブル』は朝食もライブキッチンが充実していました。

  • フレンチトースト
  • パンケーキ
  • オムレツ
  • 目玉焼き
  • ピザ

フレンチトーストとパンケーキは同じお皿に乗せて提供されます。サイズも小さめでちょうどよく、バターやシロップの量を自分で調節できるのが子連れにはうれしいです。


卵料理はライブキッチンか否かで格段に味が変わります。中がトロトロのオムレツはライブキッチンならではですね。


目玉焼きは、黄身が半熟の焼き具合のものと、表裏両面しっかり焼いたものの2種類が用意されていました

細かいところまでホスピタリティが行き届いていると感じられるシーンでした。


夕食と同様に窯でやきたてのピザも提供されていました。

あき

チーズがたっぷり乗ったシンプルなマルゲリータが抜群においしかったです!

バイキング料理

サンバレー那須では、朝食バイキングに並ぶパンのほとんどを当日ホテルで手作りしています。焼きたてのパンはおいしいですよね。


朝食では卵料理が充実しています。ライブキッチンも含めると▼

  • オムレツ
  • 目玉焼き
  • 玉子焼き
  • 温泉玉子
  • キッシュ(洋風玉子焼き)
  • 玉子とじ(親子丼の上だけのような料理)

なんと6種類もの卵料理があります。味付けもシンプルで食べやすく、卵好きなうちの3歳次男は喜んで食べていました。


自分で好きな具材をトッピングできて楽しい『洋風茶漬け』は5種類のトッピングが用意されていました。

  • トマトコンカッセ
  • 牛肉のしぐれ煮
  • チキン
  • わかめ
  • のり

洋風茶漬け用として用意されていたのは5種類ですが、後ろを振り返ればトッピングできそうな食材がたくさん並んでいて、アレンジ度が高くて楽しかったです。

あき

明太子や塩辛のようなしょっぱい具材の相性がよかったです。


コーンフレークやアイスクリームバイキングなど、食べることがあまり好きではない子でも朝ごはんから楽しめるように品揃えが多彩でした。


洋食と和食、どちらが好みでも満足できる充実の品揃えでした。

あき

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この記事を書いた運営者あき
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あき(@akichan_ryokou

旅行大好き2児(5歳・3歳)の父(30代)
長男は0歳11カ月/次男は0歳3カ月で旅行デビュー
子連れが快適に泊まれる宿探しが得意
北海道1周の旅を2回経験
旅行の前日は楽しみすぎて寝付けない事が多い

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