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【旅行好き2児の父が伝授】1歳の子連れ旅行完全ガイド!

うちの子も1歳になったし旅行にいきたいな〜。でもまだ手がかかるし大変かなぁ……

というママに向けて、1歳の子連れ旅行の注意点やアドバイスをまとめました。

まだまだ手がかかる時期ですが、この記事を読めば1歳の子連れ旅行のコツがわかって、思い出にのこる家族旅行になります!

この記事を書いた運営者あき
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あき(@akichan_ryokou

旅行大好き2児(4歳・2歳)の父(30代)
長男は0歳11カ月/次男は0歳3カ月で旅行デビュー
子連れが快適に泊まれる宿探しが得意
北海道1周の旅を2回経験
旅行の前日は楽しみすぎて寝付けない

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1歳の子連れ旅行で1番大変なこと

それはお風呂!

私の考えですが、1歳の子はまだ大浴場に入れない方がいいです。

理由としては▼

  • おしっこを自制できない
  • 歩くのが安定していない
  • 床は滑りやすく、材質は硬くて角もおおく危険
  • お湯の温度調節ができなくて1歳には熱すぎる
  • 短時間しか浸かっていられないので大人が大変
  • 脱水症状など、大浴場をきっかけに体調を崩す可能性
あき

危険なだけなのでオススメしません

じゃあ部屋で入れよう

かといって部屋のユニットバスも、これまた1歳の子を洗うにはとても厳しい場所なんです。

  • 狭い
  • 洗いづらい
  • シャワーのフックが高い所にしかない
あき

私も長男を連れての初めての旅行で、ユニットバスで洗うことに挑戦しましたが猛烈に不便でした!!

じゃあどうすればいいの……?

あき

1つ明確な答えがあるので安心してください

1歳子連れが快適に過ごせるホテルの条件

貸切風呂がある宿か、バストイレ別の部屋。部屋のタイプは和室!

前の項で説明したように、大浴場もユニットバスもダメ。じゃあどうするか。その答えがこれです。

貸切風呂やバストイレ別(浴槽と洗い場がある)のホテルなら、子どもを洗いやすいのはもちろん、ママとパパ2人で協力し合えます

1人がお風呂にいれ、1人が外でうけとる

あき

これが赤ちゃん連れでホテルを快適に楽しむための鉄則です!

当ブログ推薦の幼い子連れが快適に泊まれる宿

和室がいい理由

子連れは和室が便利」という印象を持っている人も多いと思います。

和室が子連れに向いている理由としては▼

  • 和室は物が少ない。洋室は机やイス、ベッドサイドテーブルなど角のある物が多くて危険
  • ふとんなら落下してケガをする心配がない
  • 室内が土足禁止なので衛生的

などが挙げられます。和室は、子連れにとって『便利』というよりも『安全』なんですね。

あき

無駄なケガを避けるためにも、部屋は和室がオススメ!

1歳は温泉に入れていい?

オススメしません。できれば入れない方がいいです

理由は3つ▼

  1. 温泉は温度調節ができなくて1歳にとって熱すぎる
  2. 刺激がつよい泉質に入ると重い肌トラブルを起こす
  3. おしっこが自制できない
あき

1歳にとっては危険ばかりで良いことがないです

オススメの行先

体力的なことも考えると、私の経験上2時間以内の移動時間で行ける場所がオススメ!

1歳の子は、授乳急なグズりといった突発的に対応が必要なことがあるので、公共交通機関よりも車が便利です。

電車や飛行機と違って周りの目を気にすることなく、急なトラブルにも対処できます。

また、1歳の体力だと旅行は1泊2日にとどめておくことをオススメします。

車で2時間程度で行ける場所の例
  • 東京→静岡県伊豆半島中部
  • 東京→長野県軽井沢
  • 東京→長野県諏訪湖近辺
  • 東京→鴨川シーワールド

移動のコツ

時間にゆとりのある計画を立てる。寝たらすかさず移動!

1歳の子は、まだ長時間黙って車に乗ってなどいられません。グズり始めたら車を停めて気分転換させてあげましょう。

するとなかなか思うように移動ができないはずです。そんなときはイライラせずに、寝落ちするのを待ちましょう

あき

寝落ちしたら移動のチャンス!

そのため立ちよる場所は少なめに予定を立てておく必要があります。

幼い子どもがいると、ギチギチに時間を決めた計画なんぞまず思い通りに進みません。

どんな観光スポットに連れていく?

動物や乗りものなど、興味を示すものがあればそれに関連する場所が◯

1歳になると、普段の生活のなかで興味を示すものが出てくる子も出始めます。

例えば、動物に興味を示すなら動物園、魚なら水族館など子どもの興味に合わせてあげるといいですね。

逆に、特別強い興味を示すものがない子の場合は、ムリに子どもに合わせようとせずに親が行きたいスポットに行くのがいいです。

あき

ただし階段や坂道、狭い通路が多い場所は避けるのが無難!

1歳の子連れ旅行に便利なもちもの

ベビーカ&抱っこひも

ベビーカーと抱っこひもは両方持っていくのがコツ

常に両方をもち歩いて使い分けるととても便利です。

水筒&純水

調乳時は、水筒に入れた熱湯を少量入れてミルクを溶かした後、純水を直接入れて温度調節をします。

2日目の熱湯は、持参した純水を沸かして水筒に移します。

ケトルかポットが置いてある部屋に泊まると便利ですね。どのホテルもホームページに部屋の項目があり、そこにアメニティ一覧が書かれています。ケトルがある場合はそこに記載されているので確認してみてください。

使い捨て哺乳瓶

外出先での洗浄や消毒の手間を考えると、使い捨て哺乳瓶が便利です。

マイバスケット

スーパーの買い物カゴのことです。実は、子連れでお出かけする際にとても便利で、わが家では必須級のアイテムです。

カバンやリュックと違って間口がとても広いので、たくさん入るうえに取りだしたい物がすぐに見つかります。持ち運びも便利。

見た目はよくないですが、実用性はとても高いオススメアイテムです。

あき

我が家には3個あってフル活用しています!

まとめ

  • 1歳の子は大浴場に入れない方がいい
  • 貸切風呂かバストイレ別の部屋を選ぼう
  • 1歳にとって安全性が高いので和室がオススメ
  • 移動時間が2時間程度の場所を行先にしよう
  • 時間に余裕のある計画を立てておこう
  • 子どもの興味に関連するスポットに連れて行ってみよう
  • 便利なもちもの一覧は→こちらをタップ

卒乳するまでは、荷物も多くトラブルも起こりがちな1歳ですが、コツを押さえて子連れ旅行を快適に楽しみましょう!

この記事を書いた運営者あき
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あき(@akichan_ryokou

旅行大好き2児(5歳・3歳)の父(30代)
長男は0歳11カ月/次男は0歳3カ月で旅行デビュー
子連れが快適に泊まれる宿探しが得意
北海道1周の旅を2回経験
旅行の前日は楽しみすぎて寝付けない事が多い

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