那須で0〜6歳の子連れには向いていない有名観光スポット7選

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初めての土地に子連れ旅行にいくとき、立ちよる観光スポット選びに悩みますよね。

「那須の子連れにおすすめスポット◯選」のような記事を見ても、たくさんありすぎて結局決まらない…。

この記事は、こんな悩みを抱えているあなたに向けて書きました。

ネットの大手メディアで「那須の子連れにおすすめスポット」としてよく紹介されている中には、▼

  • “小学生以上”の子ども向きで“幼児”には不向き
  • そもそも子連れ向きのスポットではない

実際にはこんなスポットがたくさんあります。

子どもが楽しめなくてイマイチだった…。

という観光スポットを避けるために、2022年に子連れ那須に6泊の取材をしてきた私が、「那須で0〜6歳の子連れには向いていない有名観光スポット」を紹介します。

この記事を書いた運営者あき
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  • 旅行大好き3児(6歳・4歳・0歳)の父(30代)
  • 子連れが快適に泊まれる宿探しが得意
  • 2022〜23年にかけて子連れで那須に10日間滞在
この記事を読むとわかること

当ブログは0歳~6歳(未就学児)との子連れ旅行に特化したブログです。

この記事を読めば、幼児連れにとっての那須のNG観光スポットがわかって『失敗しない子連れ那須旅行』になりますよ!

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1.那須ハイランドパーク

公式サイト:https://www.nasuhai.co.jp

子ども向きの遊園地で、恐竜や戦隊シリーズのイベントを頻繁に行っている那須の子連れ定番スポット。しかし、料金が高くかなりコスパが悪いです。▼

大人¥5,900
3歳〜小学生¥4,200
1日乗り放題チケット料金

3歳~小学生が同額なので、幼児のコスパが特に悪いです。小学6年生と3歳だと、乗れるアトラクションの数が全然違って、遊園地を楽しめる度合いに雲泥の差がある思うのですが…。

あき

遊園地の料金で、小学6年生と3歳が同額なのはおかしいと思う。

「那須ハイランドパーク」が幼児連れに向かない理由▼

幼児はあまりにもコスパが悪すぎる

遊園地に行きたいなら…

那須で幼児を遊園地に連れて行きたいなら、幼児でも楽しめるアトラクションが多い『りんどう湖ファミリー牧場』の方がオススメです。

遊園地半分、牧場半分のテーマパークで、那須ハイランドパークよりもアトラクションの対象年齢が全体的に低いです。また、牧場エリアでは乗馬やエサやりの体験もできて、幼児向きのテーマパークといえます。

>>りんどう湖ファミリー牧場を実際に子連れで訪れた記事

あき

ただ、せっかく那須に行くなら遊園地よりもおすすめなスポットがあるよ。

那須には、子どもの経験や成長につながる観光スポットがたくさんあります。単純に“子ども=遊園地”と考えずに、次に紹介するスポットもぜひ検討してみてください。

おすすめスポット①ゾウに乗れる!『那須ワールドモンキーパーク』

子どもにとってとても刺激的な経験で、動物や生き物に興味関心を持つきっかけになります。

那須ワールドモンキーパークを完全ガイド!子どもが喜ぶ3つの貴重な体験とは」の記事で、那須ワールドモンキーパークを子連れで訪れる魅力を解説しています。

おすすめスポット②ふれあえまくる動物園『那須どうぶつ王国』

鷹やフクロウなど、猛禽類が頭上スレスレを飛び回る「バードショー」を見るだけでも子どもにとって経験になります。いろいろな動物にエサやりもできるので、動物や生き物に興味関心を持つきっかけになります。

那須どうぶつ王国が子連れにオススメな3つの理由!近隣の子連れ向きホテルにも泊まってきた」の記事で、那須どうぶつ王国を子連れで訪れる魅力を解説しています。

おすすめスポット③お菓子作りを体験できる『お菓子の城那須ハートランド』

自分で作ったものを自分で食べる経験は、子どもの成長につながります。

デコレーションが自由にできるので、子どもの個性が出やすいです。親目線でも思い出にのこる体験になりますよ。

お菓子の城那須ハートランドでパティシエ体験!子連れにオススメな3つの理由」の記事で、お菓子の城那須ハートランドを子連れで訪れる魅力を解説しています。

おすすめスポット④自分で釣った魚をその場で食べることができる『那須渓流パーク』

自分で釣った魚を食べることで子どもの食育にもつながります。

【3歳でも釣れた】那須渓流パークは釣りと食育が体験できる!クーポン情報も」の記事で、那須渓流パークを子連れで訪れる魅力を解説しています。

あき

ここからはまた、0〜6歳の子連れに向いていないスポットに戻るよ。

2.那須とりっくあーとぴあ

公式サイト:http://www.trick-art.jp

“那須で雨の日も遊べるスポット”として紹介されることが多い「那須とりっくあーとぴあ」ですが、実は幼児には向かない施設です。特に、雨の日はオススメしません

え?雨の日におすすめのスポットなんじゃないの?

あき

幼児に限ってはそうではないんです。

館内は1本道。ほとんどの人がトリックアートの前で写真を撮ります。混んでいる雨の日は館内で渋滞が発生…。すると、「待ち時間が多い」し「立ち位置やポーズを指定された写真を撮るばかり」で、子ども視点ではまったく楽しくないスポットに成り下がります

雨の日の「那須とりっくあーとぴあ」が幼児連れに向かない理由▼

●混んでいると子どもが楽しめない

那須で雨の日に幼児連れで楽しめるスポット

3.NOZARU・KOZARU

公式サイト:https://nozaru.net

那須ハイランドパークに隣接しているNOZARUは、森をそのまま活かした樹上アスレチックです。「NOZARU」が大人用、「KOZARU」が子ども用のコースとなっています。

しかし、子ども用の「KOZARU」でも身長制限が110cm以上です。

あき

実質6歳くらいにならないと入場できない…。

親はコース上には付き添えません。木に設置され宙に浮いているアスレチックコースを自力で進んでいける運動能力と度胸が必要です。ただ、命綱をつけて進むので落下する心配はありません。

NOZARU・KOZARUが幼児連れに向かない理由▼

●身長制限が110cm以上

●アスレチックのレベルが小学生向き

4.那須クラシックカー博物館

公式サイト:http://www.nccm.co.jp

車の博物館とくれば“車好きの子どもが楽しめるスポット”かと思いきや、実態はレトロカーのみが展示してある大人向きのスポット

あき

ターゲットの層が、子連れではなく車が大好きな年配男性みたい。

施設自体が子どもを歓迎する雰囲気ではない」という口コミもあるので、子連れはオススメしません。

那須クラシックカー博物館が幼児連れに向かない理由▼

●そもそも子連れ向きのスポットではない

5.那須バギーパーク

公式サイト:https://www.buggy-park.com

バギーに乗って森の中のコースを運転できる施設。

バギーの運転は18歳以上、2人乗りバギーに同乗できるのも6歳以上となっているので、幼児は実質何もできません。興味を持ったとしても小学生になるまで我慢しましょう。

あき

年齢制限や身長制限があるとどうしようもない…。

那須バギーパークが幼児連れに向かない理由▼

●6歳以上でないとバギーに同乗すらできない

6.殺生石

公式サイト:http://nasu-bunka.jp/063/

有名な観光スポットですが、実態はゴロゴロとした岩がたくさん転がっている火山の山肌です。火山活動を感じながら、遊歩道を歩いて散策します。全国各地に存在する「地獄谷」と同じような観光スポット

子どもが嫌いな硫黄の匂いが強く漂い、幼児が楽しめるようなものはないので子連れはオススメしません。

殺生石が幼児連れに向かない理由▼

●子ども視点でなにも楽しいものがない

7.那須ロープウェイ(紅葉時期)

公式サイト:https://www.nasu-ropeway.jp

那須ロープウェイがある那須岳周辺は、秋には山肌が真っ赤に染まる紅葉スポット。車とロープウェイで手軽にアクセスできることもあり、毎年秋になるとたくさんの人が訪れる人気の紅葉スポットです。

あき

実は、人気が高いが故に子連れにはおすすめできないスポットなんです。

子連れにオススメできない理由は、ロープウェイにたどり着くまでの渋滞の酷さにあります。山奥の1本道なので抜け道もなく、渋滞していてもただひたすら車列に並ぶしかありません。紅葉がピークの週の土日は、ロープウェイの駐車場に入るまでに3時間待ちなんてこともざら。

子ども連れて3時間待ちはキビシイ……

幼児を連れてそんな渋滞を待つのはかわいそうですよね。そもそも、長時間待ってまで「景色」を見たいと思う幼児はまずいません。子どものことを考えると、紅葉の時期に子連れで那須ロープウェイへ行くのは避けましょう。

那須ロープウェイ(紅葉時期)が幼児連れに向かない理由▼

●渋滞がひどすぎて子どもがかわいそう

まとめ

那須で0〜6歳の子連れには向いていない有名観光スポットは次のとおりです。▼

子連れに向いていないスポットは避けて、がっかりのない楽しい子連れ那須旅行にしてください。

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